2009年06月08日

余命1ヶ月の花嫁 の主題歌は…

若年性乳がんのために24歳の若さで逝った女性の実話が、
ドキュメンタリー番組からノンフィクション書籍を経て
劇場用映画になった「余命1ヶ月の花嫁」。

明日が来ることの奇跡と生きる喜びをメッセージとして
残した長島千恵さんの志しを継いだ作品であると同時に、
これは恋人たち恋愛を全うする物語でもある。
大好き、一緒にいたい。そのシンプルな気持ちが、
悲しみや苦痛、さらには死の恐怖に耐える力となって行く。
そんな恋愛を貫いた若い2人の姿が素晴らしい。

演じたのは笑顔が魅力の榮倉奈々と、
最高の恋人と呼びたいほど誠実で献身的な瑛太。
恋人たちの日々を“順撮り”にこだわって活写したのは
『ヴァイヴレータ』『きみの友だち』の廣木隆一監督。

この映画の主題歌



JUJU with JAY'ED で「明日がくるなら」です。
映画同様切ない思いがこみあげてきます。

自分のことではないけれど、
みんなが生きること、愛すること、命のメッセージが伝わってきます。






【この映画のストーリー
ずっと一緒にいたかった

仕事を通じて知り合った太郎と交際をはじめた千恵。
ある朝、ごっそりと抜け落ちた髪を太郎に見られてしまい、
乳がんの治療を受けていること、近々手術を受けることを打ち明け、
太郎の前から姿を消す。

手術を終えた千恵はかつて太郎が旅した屋久島をひとり訪れていた。
そこへ太郎が追ってきて、乳房を失った傷心の千恵に変わらぬ愛を誓う。
共に生きて行く決意をしたふたりだったが、千恵のがんは再発してしまう。

ワーナー・マイカル映画紹介より)

この映画の公式サイトは こちら から

おまけの予告編です。
posted by ゆーみん at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: