あなたは何をしてますか?
先日先行ロードショウが行われ、その模様がTV放送されていましたが、GOEMON役の江口洋介がかっこいい!!
衣装もいいけど、出ている役者もいい。
5月1日の公開初日から数多くの人が見に来るのもわかる気がします。
実はこの映画の主題歌は、X−JAPANのリーダーYOSHIKIが書き下ろした曲。
VIOLET UKの「ROSA」です。
「VIOLET UK」はYOSHIKIにとって第2のX JAPANと言っても過言ではないプロジェクト。
ファンの人にはたまらない曲です。
我が家の妹も、涙を出して喜んでました。
オリジナルサウンドトラックはこちらからどうぞ
【この映画のストーリー】
『CASSHERN』から5年、紀里谷和明作品、第二弾。
1582年 天下統一を目指した織田信長は、その夢目前にして、家臣・明智光秀の謀叛により本能寺で暗殺される。
しかし、信長の右腕であった豊臣秀吉が、その数日後に光秀を討伐。
その功績をもって信長の後を継ぎ、豊臣政権を制定。
世は火種を残しつつも、一時の平和を謳歌していた。
そこに、彗星のごとく現れる一人の盗賊・石川五右衛門。
超人的な身体能力を武器に、金持ちから盗み、貧しきものに分け与える英雄に庶民は熱狂する。
ある夜、盗み出した財宝の中に、南蛮製の箱を見つける五右衛門。
その箱の中にはある重大な秘密が隠されていた。
忘れ去ろうとしていた過去の扉を開いてしまう五右衛門。
箱の秘密を追う、石田三成と霧隠才蔵、そして徳川家康と服部半蔵。
真実を巡る壮絶な戦いが始まる…。
前作『CASSHERN』製作時から構想されながらも、当時の技術では作品のスケールを具現化するには、
あまりに届かないところにありすぎたため、2年のリサーチとシステム構築の末、
ようやく2007年に製作がスタートした本作。
プリプロ、撮影、編集、ポスプロ、延べ制作日数に3年の時間が費やされた本作は、
セット数100、CGカット数2500、エキストラ1000人、総スタッフ数300人という超大作。
誰もが知っている戦国時代を背景としながらも、新解釈を施したストーリー構成。
これまでの既成概念を跡形もなく破壊する美術と衣装の数々。
役者に6ヶ月のトレーニングを強いた息もつかせぬアクションシーン。
デジタル技術を極限まで駆使した圧倒的な映像美。
どれをとっても、これまでとは別次元のエンターテイメント世界がこの映画の中で繰り広げられている。
(ワーナー・マイカル作品資料より)
GOEMON の公式サイトは こちら から
☆おまけ☆
GOEMON の予告編

