ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」の世界を完全映画化。
主演のトレバーに「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザー、
甥のショーンに『テラビシアに架ける橋』のジョシュ・ハッチャーソン。
監督は、米映画界でビジュアル・エフェクトの第一人者として活躍する
エリック・ブレヴィグ。
本作は、最新の立体デジタル撮影装置フュージョン・カメラ・システム
を使用した初の長編大作。(作品資料より)
この映画のストーリーは
地底160キロメートル。そこは、誰もの想像を超える世界だった。
今は亡き兄の遺志を継ぎ地質学研究に打ち込む冴えない男トレバーは、
3年ぶりに甥っ子ショーンを預かった。
ちょうどその日、過去に取り付けたアイスランドの地震調査装置が
異常な計測地を示していることが発覚する。
トレバーは、ぶっきらぼうで何事にも無関心なショーンに困りながら、
ともにアイスランドへ。現地山岳ガイドのハンナを加えて現場の
スネフェル山脈にたどり着いた彼らを、激しい落雷が襲う。
避難のために入った洞窟を進むことになる3人に、突如地底世界への
入口があらわれた。果てしない縦穴を経てたどり着いたのは、
誰も見たことのない前人未到の地底世界だった…。
(ワーナーマイカルの映画紹介より)
センター・オブ・ジ・アースの公式サイトは こちら から
面白いゲームもあるので、チャレンジしてみてね。
センター・オブ・ジ・アースの主題歌は…ごめんなさい。
サントラ盤しかないみたいです。
ほしい人は、
沢村一樹・入江甚儀・矢口真里が声で出演(吹き替え版は)ます。
予告編をのせておきます。


